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バタフライキーボードの全てのMacに修理プログラムが出たよ

バタフライキーボードのMacではチャタリングがとても問題になっていて、僕もとても悩まされていました。外付けのキーボードを持ち歩くことで解決していたのですが、それだとノートパソコンを持っている意味が半減している気がします。そんな中ついにキーボードの交換プログラムが出ました。https://www.apple.com/jp/support/keyboard-service-program-fo

MacBookPro13インチのディスプレイバックライト修理プログラムが出たよ

MacBookPro13インチの2016年モデルの一部にディスプレイの修理プログラムが出ています。

MacBook Pro15インチの新モデルが発売された

こんにちは今年の3月にMacBookPro15インチを買った人です。新しいMacBookPro15インチが発売されました。泣きたいです。https

【最安USB-Cハブ】USBもLANもHDMIもVGAもSDもこれひとつ

最近のMacBookProはUSB Type Cしかなく、ディスプレイに繋いだり、USB3.0のケーブルを繋いだりするのがアダプターがないと難しいです。僕は家では以前に紹介したHPのUSB Type Cドッキングステーションを使っているのですが、最近大学の研究室に長居することが多くなり、研究室の環境として家に似たような環境を作ろうと考えていました。同じドッキングステーションを買っても良かったのですが、流石にあそこまでの機能はいらないので、手頃に環境を整えられるようにと考えました。そのため、最高の環境ではないのですが、もともと研究室の環境がディスプレイが微妙だったり、椅子が微妙だったりと最高の環境とは言い難いので、妥協した点はたくさんあります。 買ったもの 今回は、様々な機器がつけられるのに、値段が安いハブを紹介したいと思います。USB-Cハブの要件は以下でした VGA LAN SDカード USB3.0 2ポート以上 上のスペックを満たす買ったものは、OMARSというメーカーのドッキングステーションです。 僕が買った時には2860円とこのスペックにしてはとても安いものでした。 スペック   このUSB-Cハブは以下の端子があります。 LAN USB3.0 x2  USB-C VGA HDMI LANとVGAが乗っているハブがあまりなく、大学のディスプレイ、プロジェクター周りがVGAの大学なので必須でしたが、これが搭載されている機種は結構高く、HPのドッキングステーションでも大差ないぐらいの値段になったりします。 デスクの上の状況   以下のように、USB-Cハブと電源のケーブル二本をMacに繋げています HPのドッキングステーションのように一本繋げれば全て繋がるようにしたかったのですが、このUSB-CハブはUSB-PDを介して給電すると55Wまで電力が落ちます。僕が使っているMacBookProは15インチなので87Wないとちゃんと給電できません。なので諦めて別系統から給電しています。   これで研究室の環境も幾分から楽になりました 今度、研究室用に作ったMacBookProスタンドの紹介や、今制作しているMacBookPro縦置きスタンドの紹介をしたいと思います。  

【MacBookPro15インチ最強のドッキングステーション】HP Thunderbolt3 ドック 120w g2 レビュー

 届きました!!少し前の記事でも話していたように、HP Thunderbolt3 ドック 120w g2が僕のMacBookPro 15インチには最適だと思い、購入しました。https://www.nozograph.com/2019/04/05/macb

MacBookPro 15インチ USB TypeC ドッキングステーションを探す旅

TypeC沼の話 世の中にはいろんな沼があって、皆様々な沼にハマってたりする。かくいう僕もその一人で僕が入ってる沼は、カメラ沼、レンズ沼、ギター沼… そんな、沼だらけの人生です。 その人生に新しい沼が生じました。その名も “USB TypeC ドッキングステーション沼” この沼は特定の条件下でしかハマらない沼で、ハイスペック、低価格を求めると永遠と抜け出せない沼である。それにこれはカメラ沼のように”お気持ち”でなんとかならないので困ったものである。作業効率に直結してくる。 USB-Cのロマンの話 USB-C、そしてThunderbolt 3はとてもロマンがある規格だ。なぜなら、全ての周辺機器がUSB-Cケーブル一本で繋がるからだ 今までだったら、MacbookProに生えていた各ポートにHDMIやらUSB3.0やらSDカードやらを刺さなきゃいけない。これはすぐ外したり、すぐつけて作業したりするのにはとても向いていないし、大変だ。 その辺を全て解決できるのはUSB-Cのロマンだ。 また、新しいiPad ProがUSB-Cになったように、世の中のデバイスがUSB-Cに集約されている。これは今までlightningや、microusbをいろいろ持ち歩かなければいけなかったのが、一つの規格のケーブルを持ち歩けば済むといったとても便利な規格である。 また、USB4の規格がThunderbolt3の企画を使い、USB-Cの端子になるとのことで今後のケーブル管理がとても楽になる。   ドッキングステーションのスペック というのも、欲しいスペックの条件をクリアするドッキングステーションがなかなかないのが原因だ。それも15インチのMacbookProを使っているのが起因していて、13インチのMacBookProなら全く問題がない。そのスペックは – USB-PDで85wが供給できる– 4K 60Hz が出力できる である。この条件がなかなかクリアできないあるにはあるのだがそこそこ高かったり、USB-C対応のモニタではほとんどクリアできなかったりする。 この条件があるのも15インチMBPを使っているからだが、特に85w給電が多くのものができない。大体のものが60w止まりで、これを使ってしまうとMacbookProの充電が遅いだけでなく、負荷をかけた際にバッテリーが減っていくという少し悲しいことになるからだ。13インチMacbookProやMacbookAir, Macbookならば電力が少ないので使えるものが多い。以下に各Macの電力をまとめた   MBP15 MBP13 MBA Macbook   電力 87w 61w 30w 30w     また、条件には4K 60Hzを出したいというのもある。4KはフルHDの4倍の解像度を表示する規格なので、PCはもちろんのことケーブルや、モニタにもスペックが求められるHDMIのもこれに対応した規格があって、HDMI2.0というのがそれだ。 HDMI2.0は4K60Hzに対応したが、逆に他の規格のHDMIでは対応していなくHDMI1.4では4K30Hzまでが限界だ。 30Hzと60Hzだとフレームレートに倍の差があり、60Hz出ていないと、最新のMacのディスプレイに慣れていると、マウスのカクカクが気になったり60fpsの動画を見ようとしてもちゃんと再生されなかったり、ゲームがカクカクしたりする。 そうなると4K60Hzを出力できるのは重要になる。もう少し低い解像度ならばあまり気にしなくても大丈夫だが、4Kを使いたいとなると仕方がない話なのかもしれない。   条件を満たすドッキングステーションは? 上に書いたようなハイスペックを満たすようなドッキングステーションもあるにはある。 例えばAppleのeGPUや、LGの5Kモニタがあったり、一応スペックを満たすようなものがあったりするが   どれも高いなあと思う。安くても3万〜でハイスペックを書い始めると、周辺機器にも金がかかるなあと思っていた。   HP Thunderbolt3ドック 120W…

MacbookPro 15インチを買った話

唐突にMacbookProを買い換えた。ずっと買い換えたいと嘆いていたが、ついぞ買い換えたその気持ちを書きなぐっておく- 以前のスペックMacBookPro 13inch 2015corei5 16GB SSD 256GB- 新しいMacMacBookPro 15inch 2018corei7 32GB SSD 512GB本当ならiMac + MacbookAirの環境を作