写真を撮らなくなった話

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写真を撮らなくなった話

この記事は nozomoto advend calender 2019の17日目です。

nozomoto Advent Calendar 2019 - Adventar

ほんとにこれ全て埋まるのか?

今日は今年一年で写真を撮らなくなった話を書く

大学に入ってから写真という趣味にハマって、それまで全く縁がないような観光地や「THE定番フォトスポット」とかに行くようになった。

そこそこのめり込むほどに好きな趣味で、たくさんのカメラやレンズを買い集めたり、フィルムカメラを始めたり、プロの写真家の方と知り合ったりした。

バイト代の殆どをカメラにつぎ込んだり、時間が取れたときにしょっちゅう福島の風景のきれいなところに行ったり、自宅に背景紙とストロボを導入して人物撮影できる機材を揃えたこともあった(結局友達の証明写真撮ったくらいしかしてない)。

おかげでそこそこきれいな写真が撮れるようにはなって、今でもこのブログで時々使ってたり、Macの背景に使ってたりする。このブログももともとは、行き場のなくなってた僕の写真たちを公開できていろんな人から見てもらえるようなサイトにしようとか考えていた。

こんな感じの写真ブログを目指してた

Photograpark

ログカメラ

見ての通りこのブログは書くネタがなさすぎて、途中から実質的な技術メモブログになってしまったが、今でもスタイリッシュなおしゃれブログやりたいと思ってる。

ここ最近は写真を撮らなくなった。色々な変化があったのもあるけど、一番は写真を撮ることに興味がなくなったから。
写真を撮っていて一番楽しかったのが、インターネットにアップロードして色んな人からもらえる称賛だっただったのもあるかもしれない。みんな同じ定番スポットで同じ写真を撮っていて、正直撮らなくてもいいなあと思うようになってきたり、撮っても結局自己満足で記録写真のような誰かに使ってもらえる写真でもないなあと思った次第。

他にも、新しいレンズやカメラが欲しくなったり、と自分が好きだったのは写真じゃなくカメラの機材的な部分だったのかもしれないと思う。
昔似たようにギターにハマっていたが、ギターの練習そっちのけでステージの音響機材の雑誌を読み漁ってた。

それでもまだカメラを所有しているのは、綺麗な画像を撮ろうと思ったら使い慣れたカメラを使うのが一番楽だから、最近のiPhoneの写真も相当良くなってきていて、星空が撮れたりと正直ちょっと前だったら考えられないくらいの性能になっているけど、色味だったり、解像感だったりがセンサーサイズからか一眼を使ったほうがいい気がする。

現在Fujifilmのレンズをそこそこの量所有しているが、引っ越しを気に最低限にして簡単な撮影とか旅行とかに困らない分だけ残して処分しようと思ってる

結論

カメラに飽きたというのが主で、写真を撮らなくなった。

僕の家の背景紙とか、スタンドとかフォトサーにおいていこうかな

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