Go言語を書いていた人がPHPを書いてみて

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この記事はnozomoto adbendcalenderの16日目です。
nozomoto adbendcalender
唐突に25個のブログネタをおもいついたので、12月も後半を迎えましたが追っかけていきます。

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お前は誰

nozomoto です。地方の大学生です。

Go言語をよく書いていてました。

Go言語では

Ratchet

  • GCPのCloud Spannerのクエリプランを表示するCLI

taskqueue

  • GCPのタスクキューのようなサイドワーカーを作れるライブラリ

を作ったりしていました。

なぜPHP

軽くインターンでPHPを書く機会があって、その後自分のWordPressブログ用のプラグインを作るために使いました、そのプラグインはまともに完成させていないのでそのうち公開したい

その後今年の8月くらいに今のバイト先に誘っていただき、WordPressのプラグインを作成する仕事をいただいたのがきっかけで書き始めました。

WordPressプラグイン、Laravel、素のPHP一枚

みたいなのを触っています。

辛かった点

静的型付けで、実行前にコンパイルしてくれる言語に慣れていた僕は、タイポやで実行時エラーや、デプロイしたあと動いていないのを調査してみつけたりと、Goであったらやらかさなかったミスがちょくちょくありました。

またWordPressプラグインを作成しているときなどでは、PHPの組み込み関数だけでなく、WordPressに組み込まれた関数を使うことが多くて、Vim単体で補完を聞かせたり、定義ジャンプするのが難しくてPHPStormを入れました。

良かった点

デプロイが簡単だったのが意外でした、rsync等でコードを置き換えればダウンタイムがほぼなくデプロイできてよかったです。

地方での案件、コミュニティが多いのも良かったです。Webサイト制作だとWordPressの案件がやはり多そうなのと、地方でのイベントが結構あり先日アルバイトしている会社さんの方と一緒にWordPress Meetupに参加させていただき、使いやすいテーマの開発をしている人の話など、普段聞けない話が聞けて貴重な体験になりました。

また、環境の作りやすさも良くてPHPの開発ではdamp, WordPressの開発ではLocal by FlyWheelを使いました。コミュニティが大きいからか色々ツールがあって便利だなと思いました。

他にも、PHPを一ファイル書いてPHPの実行環境の適切なディレクトリにに置けばAPIを用意に生やすことができたり(FasS感合ってよかったです)、公式ドキュメントが日本語で存在していて困ることがなかったというのもよかったです。

終わりに

PHPが予想以上に使いやすくて、一年前の僕は「そんなレガシーな言語触りたくない」(イキリ)みたいなこときっと言ってたと思います。

食わず嫌いはよくなかったという感想で16日目は締めたいと思います。

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