Github ActionsでdotfileのCIをする

プログラミング

tldr,

Github ActionsではmacOSでCIを回すことができるので、dotfileなどのセットアップスクリプトをCIするのに使える

思いつき

この記事に触発されて自分のもやってみた

小ネタですが、開発環境の構築はスクリプト化して、CIを回そうという話です。 開発環境を構築することは年にそう何回もあるわけではないですが、スクリプトを一発叩いて…
itchyny.hatenablog.com

僕のdotfileは以下
https://github.com/nozo-moto/dotfiles/

Github Actionsの設定

workflowはこんな感じ

name: CI
on: [push]
jobs:
  build:
    runs-on: macos
    steps:
    - name: Checkout Code
      uses: actions/checkout@v1
    - name: install
      run: ./install.sh

Github ActionsではMacOSを使えるのでそれを使う
https://help.github.com/ja/actions/automating-your-workflow-with-github-actions/virtual-environments-for-github-hosted-runners#supported-runners-and-hardware-resources
また、実行時間が最大6時間まで動かせるので多少ビルドに時間かかるようなものでも動かすことができそう

GitHub Actions を初めて使用する場合も、そこで提供されているすべての項目を学ぶ場合も、このガイドは、GitHub Actions を使用してアプリ…
help.github.com

動作をみてるとGithub ActionsのmacOSには xcodeとHomeBrewが入っている気がする

install.sh の設定

BrewfileでHomeBrewでいれてるパッケージを導入している

#!/bin/bash
#install package maneger{{{
if [ "$(uname)" == 'Darwin' ]; then
  xcode-select --install > /dev/null
  if ! builtin command -v brew > /dev/null; then
    /usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"
  fi
  brew bundle
fi
# あとはdotfileのシンボリックリンクを貼ったりしてる

終わり
GithubActions便利