Makro Planer 50mm F2 ZF2 で撮る猫

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カメラ

Makro Planer 50mm F2 ZF2 で撮る猫

先日猫カフェに行って僕の愛用するCarlZeissの Makro Planar 50mm F2 ZF2を使って猫を撮影してきました。
Makro Planarは、もう絶版になっていて今はMilvusというシリーズで発売されていますが、デザインや操作性が全然違います。

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ピント合わせ

カメラはX-T2を使いました。
Makro Planarはマニュアルフォーカスのレンズですので、ピントを合わせるのがとても難しいです。
その上35mm換算75mmの中望遠ですので、解放だと被写界深度がめちゃくちゃ薄くピントを合わせるのはさらにむずさらに難しいです。

その上猫は自由気ままな生き物なので唐突に動きます。
なのでピントを合わせるのは至難の業でした。

描写感

Makro Planarは肌がとても綺麗に映ります。
他のレンズにはない質感があるように思います。また、幸福感のあるような絵に向いてるのかなあと思っています。

ストロボが使えない

猫の撮影はストロボが使えません。猫の目に網膜の障害や痙攣を引き起こす可能性があるみたいで、多くの猫カフェではフラッシュは禁止です。

ですので、絞りを開いたり、感度をあげたりして撮影しています。
最大でISO12800を使って撮影しましたが、ブログに使う程度なら大丈夫かなと思います。
ですが大きいモニタで見るとノイズが相当ありました。これはしょうがないですね

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