【手入れ道具にも愛着を】セーム革を買った

どんなものにもこだわりが大事だと思っています。

今まで、キーボードやモニター、PCなどの大きなものや、財布、バッグなどはこだわってきました。

最近、革製品に凝ってきていて、昨年の誕生日プレゼントで革のキーケースをもらって以来今まで履くのをためらっていた革靴や、革のトートバックを手入れしだしたりと着々とハマってきています。

革にはうまく言語化できない味がある気がしていて、とても充実感が増すアイテムだなと思います。
世の中の全てものものがデジタルになっていって、化学製品が多い中、革のようなアナログなものを使うのもとても気持ちがいいなと思います。

そんな中、今回買ったのものはセーム革です

セーム革とは

セーム革は、鹿の革を利用したもので、何かを拭くのによく使われます。
初めてこれの存在を知ったのは、ギターのクロスがわりにセーム革を使うというものでした。
実際、ギターをセーム革で服ととても綺麗になります。
下手なクロスで拭くより良かったです。

今回買ったのは150×150のセーム革を買いました。

値段がとても安く、その上手触りがとても良かったです。

ただ、吹き始めが粉のようなものが出て、少し汚れてしまいます。
一回洗ってからやった方が良いかもしれません。
中性洗剤で洗えるので、簡単に手入れができて良いですね

試しに色々なものを吹いてみたところ向き不向きがわかったので書いておきます。
プラスチックのようなものでコーティングされているものは基本的に向いています。また、多少の埃が気にならないものなら大丈夫です。
ので、ギターを吹いたり、机の上のiPhoneなどのデバイスやl、ディスプレイを拭くのにはとても向いています

ですが、カメラのフィルターを拭くと大量の毛が出てきて、正直手入れが大変になるので使わない方がいいです。
なのでバタフライキーボードモデルのMacなんかも、故障の原因になったりするので使わない方がいいかもしれませんね
今後の使用で変わっていくかもしれないので、今後楽しみにしたいです。