MacBookPro 15インチ USB TypeC ドッキングステーションを探す旅

TypeC沼の話

世の中にはいろんな沼があって、皆様々な沼にハマってたりする。
かくいう僕もその一人で僕が入ってる沼は、カメラ沼、レンズ沼、ギター沼…

そんな、沼だらけの人生です。

KENTAa920atamaitai TP V

その人生に新しい沼が生じました。
その名も “USB TypeC ドッキングステーション沼”

この沼は特定の条件下でしかハマらない沼で、ハイスペック、低価格を求めると永遠と抜け出せない沼である。それにこれはカメラ沼のように”お気持ち”でなんとかならないので困ったものである。作業効率に直結してくる。

USB-Cのロマンの話

USB-C、そしてThunderbolt 3はとてもロマンがある規格だ。
なぜなら、全ての周辺機器がUSB-Cケーブル一本で繋がるからだ

USBFTHG1148 TP V

今までだったら、MacbookProに生えていた各ポートにHDMIやらUSB3.0やらSDカードやらを刺さなきゃいけない。
これはすぐ外したり、すぐつけて作業したりするのにはとても向いていないし、大変だ。

その辺を全て解決できるのはUSB-Cのロマンだ。

また、新しいiPad ProがUSB-Cになったように、世の中のデバイスがUSB-Cに集約されている。
これは今までlightningや、microusbをいろいろ持ち歩かなければいけなかったのが、一つの規格のケーブルを持ち歩けば済むといったとても便利な規格である。

また、USB4の規格がThunderbolt3の企画を使い、USB-Cの端子になるとのことで今後のケーブル管理がとても楽になる。

 

ドッキングステーションのスペック

というのも、欲しいスペックの条件をクリアするドッキングステーションがなかなかないのが原因だ。
それも15インチのMacbookProを使っているのが起因していて、13インチのMacBookProなら全く問題がない。そのスペックは

– USB-PDで85wが供給できる
– 4K 60Hz が出力できる

である。この条件がなかなかクリアできない
あるにはあるのだがそこそこ高かったり、USB-C対応のモニタではほとんどクリアできなかったりする。

この条件があるのも15インチMBPを使っているからだが、特に85w給電が多くのものができない。
大体のものが60w止まりで、これを使ってしまうとMacbookProの充電が遅いだけでなく、負荷をかけた際にバッテリーが減っていくという少し悲しいことになるからだ。
13インチMacbookProやMacbookAir, Macbookならば電力が少ないので使えるものが多い。
以下に各Macの電力をまとめた

 MBP15MBP13MBAMacbook 
電力87w61w30w30w 

 

また、条件には4K 60Hzを出したいというのもある。
4KはフルHDの4倍の解像度を表示する規格なので、PCはもちろんのことケーブルや、モニタにもスペックが求められる
HDMIのもこれに対応した規格があって、HDMI2.0というのがそれだ。

HDMI2.0は4K60Hzに対応したが、逆に他の規格のHDMIでは対応していなくHDMI1.4では4K30Hzまでが限界だ。

30Hzと60Hzだとフレームレートに倍の差があり、60Hz出ていないと、最新のMacのディスプレイに慣れていると、マウスのカクカクが気になったり60fpsの動画を見ようとしてもちゃんと再生されなかったり、ゲームがカクカクしたりする。

そうなると4K60Hzを出力できるのは重要になる。もう少し低い解像度ならばあまり気にしなくても大丈夫だが、4Kを使いたいとなると仕方がない話なのかもしれない。

 

条件を満たすドッキングステーションは?

上に書いたようなハイスペックを満たすようなドッキングステーションもあるにはある。

例えばAppleのeGPUや、LGの5Kモニタがあったり、一応スペックを満たすようなものがあったりするが

 

どれも高いなあと思う。
安くても3万〜でハイスペックを書い始めると、周辺機器にも金がかかるなあと思っていた。

 

HP Thunderbolt3ドック 120W G2 

その中、とても良い商品を見つけました
それは HP Thunderbolt3ドック 120W G2 です。

商品ページはこちら

http://jp.ext.hp.com/accessories/business/thunderbolt3_120w_g2/

Move nomal

http://jp.ext.hp.com/accessories/business/thunderbolt3_120w_g2 より

これは4KがDisplayPortで2出力、USB PDで120Wで供給できる
また現在キャンペーンで半額近くになっていて、とてもコスパが良さそうだ
USBハブとしての性能は少し劣るらしいけど、要件は満たしていているのでこれを買うことにする

のでポチったら1週間ぐらいで届くらしいのでレビューしたいと思う

これでUSB TypeC ドッキングステーション沼”からは抜け出せそうだ。

そしてこれから4Kモニタ沼に落ちていく
その話はまた後日